変化・変容の時代における行動の重要性とポイント

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変化・変容が加速している時代において、「行動を起こす」ことはとても重要な意味を持っていると感じます。

なぜなら、私たちが生きている波動の世界、時間の世界で実際に変化を起こすものは、「行動」だからです。

もちろん、そこに至るまでに意識や気持ち、感情の変化を経ていきます。ですが、最終的に行動を起こさない、或いは行動を変えなければ現実的な変化はなかなか起こらないでしょう。

例えば、将来はハワイに移住したいという希望やアイデアがあったとしても、それに関して具体的に何も行動を起こさなければ、恐らく10年後も20年後もそのアイデアが実現することはないでしょう。

アイデアを現実的に実現させるためには、それに即した行動を起こし続ける必要があります。

行動は一つではなく、一つの方角に向かってコツコツと行動を積み重ねていくというイメージです。

行動の指針となるもの

それをやっているところを想像したときに:

  • 心が躍る躍動感があるか?
  • 楽しいか?
  • 嬉しいか?
  • 気持ちいいか?
  • 好きか?
  • 心地いいか?

それを自分に聴いてください。

想像してみて心が重くなったり、辛さを感じたり、我慢してやらなくてはならないようなことは、やらなくてもいいということです。

別記事で書いている好転反応などは別です。のちほどこのページでも解説します。

行動を起こす際のポイント

次に私なりに行動に関するいくつかのポイントを書いてみたいと思います。

  • アイデアが降りて来たら忘れないうちに記録する
  • 24時間以内に第一の行動を起こす(ネットで情報を調べる or 人に話す・情報を聞く等)
  • 情報を集めたら、実行可能な部分から実行へ移していく
  • すべてのことを一度に進めず、できるところから行動し、確実に足元を固めていく
  • 柔軟性を保ち、新たな可能性や他の選択肢にもオープンでい続ける

インスピレーションに素直に従う

今より5年ほども前のことですが(当時は香港在住)、それまでやっていたボランティア活動を休止して、家で主婦をしていた時期がありました。多趣味な私には珍しく、当時一つも趣味を持っていなかったのです。

ある日の午前中、家で食器棚の整理をしていたときに「そういえば・・・自分が心底気に入る食器ってなかなかないよね・・・」と思い始めました。そしてふと、「そうだ!自分で食器を創っちゃえたら楽しいよね」と思いたちました。

自分で創った食器で食事をする・・・素敵!

その次の週にはもうすでに陶芸のワークショップへ通い始めていまし

子供の頃から思い立ったらなんでも即行動!しなくては気が済まないたちで、行動力とその速さには定評があります ^^

  • ネットでワークショップの情報検索
  • 家から徒歩10分の場所にワークショップ発見
  • 電話して見学希望を伝える
  • 実際に見学へ行く
  • 来週の水曜日からレッスン開始の手はず完了
  • レッスン開始

と、トントン拍子に何もかもが決まりました。

このワークショップにはその後2年お世話になり、今でもとても仲良く付き合っている友人とも出会い、そのうちにEtsyにショップを開いて陶芸作品を販売しはじめました。私にとっては初めての経験で、可能性が大きく広がっていきました。今ネットでエナジーワークを販売しているのも、その経験が元となっています。

ある日の午前中に降りて来た小さなインスピレーションに素直に従って行動へ移した結果は、とても大きかったのです。

行動に伴う好転反応

ですが、行動を起こすことは、必ずしも常に簡単なことではありません。Etsyで作品の販売を開始したときには、沢山の勇気が必要でしたし、様々な問題が浮上しました。自分の中の未昇華の感情や、制限が一気に浮上したのです。

新たな自分、波動の高い自分に変化・シフトすればするほど、自分の中に残っている制限や癒されていない傷が表面へ浮上するんです。

英語の記事ではHealing Crisis いう記事で書いていますが、日本語では好転反応などと呼ばれます。

好転反応は物事が「さらにいい状態」へ移行するために、不要なものをクリアリングするために起こる現象ですので、本来的にはとてもポジティブなことなんです。

こちらの記事でも書いていますので、よろしければご覧ください:

ここで浮かびあがる要素をクリアリグできれば、一段、もう一段とステップを上って上昇していきます。

新しい行動を起こすときは苦痛を伴うこともある

このサイトでは、英語の記事を書くときにはネイティブのエディターをいれています。

英語のブログはエッセイ(起承転結のある正式な文章)として書くことが求められますので、質の高い内容をキープするために、専門家のクリティーク(論評)は必須と考えています

最初から論評を受け容れられたわけではなく、傷ついたり、情けない気持ちになったり、いろいろと感情が浮上してきました。

しかし、自分の英語をさらにブラッシュ・アップして質の高さを上げていくためには、どうしても通過する必要のあるプロセスだと理解していました。

エディターのコメントを元に、何度も書き直しをしたり、手を加えたりを繰り返すうちに、文章力が磨かれていきます。

今ではたまにエディターから「とてもよく書けている、論評必要なし」と言われることもあります。ですが次にはまた元に戻ったりと、いきつ戻りつしながら、少しずつ前進しています。

論評は批判・非難ではありませんが、それでも必ずしもオープンに受け容れられない人も多いと思います。ですが、その道のプロのコメントはとても貴重なもので、それを取り入れて経験を磨いていけば、どんどんと向上しますね。習い事ならなんでもそうでしょうけど、すべての経験に通じることだと思います。

動かない方がいいとき

行動に関しては、もう一つ留意しておく点があります。それは、物事が全く思い通りに進まない時期が必ずあるということです。

その際に考えられることは:

  • 機が熟していない
  • 方向性が本心とズレている
  • 内面の準備が整っていない
  • 自覚していない本音が隠れている

こうした時期には、やみくもに行動を起こして動き回るよりも、じっくりと自分の内面に取り組む時期です。

内面の準備が整えば、必然的に外側の世界も動いていきますので、ときには急がば回れで、じっくりと一人きりの時間を過ごすことが必要になります。

行動して初めて知り得ることがある

私は、「とりあえず行動を起こしてみてからデータを取る」というタイプだと思います。

行動を起こしてみて、経験してみてわかることが沢山あります。経験する前はわからないことです。

だから人生は、人生そのものが壮大な実験なんだと思っています。思いついて行動してみる、経験してみる、そして知る。

失敗を恐れて何もせずに終わるよりも、行動してそこから始まる何かに委ねるのもいいものです。

今回は、今の時代における行動の重要性とその際のポイントについて書いてみました。参考になりましたら幸いです。

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The Author of This Article

Akiko

ソウル・ヒーリングをテーマにしているエナジーワーカーです。

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